経団連が外国人人材受入の提言を発表しました。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/110_honbun.pdf

骨子は以下の通りです。
1. 高度人材ポイント制の更なる拡充
2. 永住許可に必要な在留歴に係る要件の緩和
3. 外国人留学生の受け入れ拡大と就職支援の強化
4. 「企業内転勤」の対象範囲の拡大
5. 「製造業外国従業員受入事業」のより長い在留期間への見直しの検討
6. 建設・造船分野における外国人就労者受入事業の2021までの継続.
7. 一定の技能を有する外国人材例えば技能実習経験5年以上の人材活用
8. 技能実習制度への介護職の追加
9. EPA介護福祉士候補者の活躍促進
10. 外国人家事支援人材の受け入れ