4月も半分終わりましたが、新社会人の皆様、新生活はいかがですか?
多くの留学生も日本企業へ就職したかと思いますが、その際には『留学』から『技術・人文知識・国際業務』等のビザへ変更し、通訳等の業務に就いているのではないしょうか。
翻訳・通訳は国際業務に分類され、3年間の実務経験が必要とされていますが、大学を卒業し学士以上の資格を取得した者は、この実務経験が免除されます。
日本の大学を卒業したのだから日本語話せますよね?母国語から日本語への翻訳できますよね?ということだと思うのですが、では外国の大学を卒業し、学士以上の資格を持っている者も同様に実務経験無しで翻訳・通訳業務ができるのか疑問に思いませんか?
僕はちょっと思うのですが・・・。
結論から言うと外国の大学を卒業した者も実務経験無しで翻訳・通訳業務ができます!
但し母国語から日本語の通訳を行う場合は日本語の能力があることを証明する為に『N1、N2』の資格が必要です。英語への翻訳を行う場合には『TOEIC』のスコアにより英語能力があることを立証する必要があるようです。
外国の大学を卒業したばかりの者を日本国内で採用しようと検討中の企業の皆様、採用予定者がこのような語学の資格を持っているかに注意してください。